苫小牧美術博物館のご紹介


外観写真12013年7月に、それまで『苫小牧博物館』だった建物に増改築工事がなされ、『苫小牧美術博物館』として、完全バリアフリー化と共にオープンされました。

当会が市長要望を提出した結果、全面バリアフリー化が実現されました。

改築工事が始まる相当前2012年3月の段階から、『旧苫小牧博物館』の全面協力により、展示物やトイレ等、全ての面で当会による実地検分と検証が綿密に重ねられ、懇談が重ねられてきました。

その結果、ほか美術館では類をみない程の完全バリアフリー化が図られ、美術展示も『車椅子やお子さん、お年寄り』といった「低い目線」からでも、素晴らしく見えやすい。観賞しやすい、ユニバーサル展示を実現。

誰でもが利用しやすい、心置きなく楽しむことが出来る美術展示となっております。

もちろんトイレも、オストメイトや多目的シートといった設備類がフル装備!室内も余裕の広々スペースとなっております。

トイレ内 様子

さまざまな点で、市内外に誇れる美術館が実現、2013年7月にオープンとなりました。

バリアフリー化に際し、並々ならぬご尽力を賜りました苫小牧美術博物館職員、及び、責任者、関係各位の皆様方には深く御礼を申し上げます。

<苫小牧美術博物館のご案内>

マンモス

ラウンジ

休館日  毎週月曜日・年末年始(こどもの日、文化の日の入館は無料)

開館時間 午前9時30分~午後5時

観覧料   一般 300円(240円)、大・高校生 200円(140円)
※(  )内は、10名以上の団体料金
※年間観覧料(一般 900円、大・高校生 600円)もあります。
※特別展の料金は、その都度定めます。

ただし、次の方は観覧料が免除になりますので、受付にてお話ください。
1 小学校の児童、中学校などで教育活動の一環として観覧する場合、その
引率の先生
2 児童福祉法に規定する児童福祉施設に入所している方
3 老人福祉法に規定する老人福祉施設に入所している方
4 身体障害者手帳を交付を受けている方
5 精神障害者保険福祉手帳の交付を受けている方、またはそれと同程度の
知的障害の方
6 4または5の方が介助を要する場合、必要な付き添いの方

≪施設概要≫

施設前面外観

当館は昭和60年11月3日、苫小牧市開基100年を記念し開館しました。開館以来、「樽前山と勇払原野の自然と歴史、文化」をメインテーマに、「郷土の自然と先史時代の埋蔵文化財、先人の郷土開拓に関係する歴史民俗資料を収集保存して後代に伝えるとともに、これを体系的に展示、公開して市民の生涯学習にこたえ、この博物館を利用する市民が、苫小牧の自然と歴史の道程を展望して過去を顧み、現状をみつめるとともに未来への課題や可能性を考えて、郷土文化の発展と愛郷の自覚を資すること」を基本理念として、調査・研究に取り組み、展覧会事業及び教育普及事業を実施してきました。

平成25年7月27日には、美術館機能の増設により「苫小牧市美術博物館」へのリニューアルを果たしています。これまでの機能に加えて、苫小牧の次代を担う子どもたちの豊かな感性を育む場や機会の創出を図るなど、本市の文化芸術の振興と向上に努めていきたいと考えています。

今後とも多くの方々が集い交流できる開かれた施設となるよう尽力してまいりますので、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。


〒053-0011 北海道苫小牧市末広町3-9-7 TEL 0144-35-2550

E-mail: hakubutukan@city.tomakomai.hokkaido.jp


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